公式Retweetが無かったときには、単に前にRTを付けて新しいTweetとして流すしか無かった。だが、今は公式Retweetがある。こちらは複数の同一Retweetを一本化する。TLが同一のRetweetで埋め尽くされることはない*1。それにRetweetにRetweetが繰り返されて、140文字制限に引っかかってしまって、元のTweetが無残にも途中で切れてしまうということもない。
先日、僕は自分のブログで 「マイクロブログ」と「メガブログ」について触れ、「マイクロブログを含む新しい種類のソーシャルメディアは、通常のブログと補完的な関係にある」という考えを読者の皆さんと共有しました。Twitter が使われ始めるようになって以来 WordPress.com も引き続いて成長を続けており、今後もこれは継続するものと考えています。
もちろん、今 Twitter に関して一番すごいのは、クライアントアプリです。特に、iPhone をはじめとするモバイルアプリは非常に充実しています。僕自身も、iPhone 上で Tweetie 2 を毎日のように使っています。Tweetie のようなアプリで WordPress.com のブログに登録したり、他の人のブログを読んだりできたらいいですよね。そこで、ちょっと早めのクリスマスプレゼントです。
WordPress.com ブログで、Twitter API を使った読み書きが可能になりました。カスタム API の URL を設定できるアプリなら、どれでも使うことができます。
井上 以前は、ヤフーが持つ全部のサービスが1番になれば、全体として1番になれると考えていたが、それはもう諦めた。ユーザーの属性がどんどん多様化し、ニーズも多様化している。単一のサービスで万人を満足させることはできない時代になってしまった。
例えば金融情報では、プロ向けと初心者向けでは違うサービスになるべきだと思う。利用者の層に合わせて、あらゆるサービスを取りそろえるのは不可能だ。
そこでヤフーは、みんなにとって「合格点ぎりぎり」のサービスをできるだけ集める戦略を取っている。最大公約数と言ってもよい。それが一定の分量になると、「品揃え」が多いという新たな価値が生まれてくる。
足りないところは、パートナーと組んで行けばいい。これも、オープン化の精神の1つだ。
確かに手堅いかもしれないが、しかし面白くない。
使いやすさ日記: 604. 後方のドライバーにドアの開放を伝える~タクシーのドア照明~
最近、ドアに青色のLED照明がついているタクシーに乗りました。 運転手さんに話を聞くと、お客さんの乗降時に後方から来た自転車やバイクなどが接触する事故を防止するためとのことでした。
通常、ドアを開けると足元を照らすカーテシランプが点灯しますが、ドア下部に設置され、しかもそれほど明るくないため、後方からの視認性はよくありません。
そこで青色のLED照明をドアの周囲に装着し、視認性を向上させたという訳です。 これなら、後方から来る自転車やバイクのドライバーの目に入りますね。ドアの開閉状態や開き具合がわかりやすくなって、接触事故の防止につながると思います。LEDなので、夜間だけではなく昼間も視認性が高いという点も見逃せません。
これは安全面で良いアイディア。全車両に設置を義務付けても良いくらいに。
タンブラーのダッシュボードを起点にって書いたのは、ネットで展開可能なアルゴリズムの形態の化身ともいうべき魅力が雑誌を超えていることのみならず、同時にもっともマネタイズの困難さと、ダイレクトにコンテンツを扱っていて、違法性があることを超える魅力でユーザーを引きつけているという、現代のネットのアテンションビジネスすべてがかかえる問題を最大化させているところにある。
僕は必ず、ウェブのコンテンツはマネタイズを成功するとおもっている。根拠はないです。
今無料のものが有料になるということがとても難しいことは関与してもいるのでよくわかっている。二つのことが関連して気になっている。本屋さんに並ぶ雑誌、こぞって物販をやっていることと、ウェブが物販(カート)をもったサイトにしようとしていることだ。でもこれらは間違いなくとても邪道で、情報の閲覧行為そのものが「フリーになる」ということはなにかとてもおかしい。
タンブラーのダッシュボードを起点に・・・と書いたがタンブラーのダッシュボードを本当に課金制にするとはまだ思えないし、それがすてきなビジネスモデルだとは思ってない。マネタイズモデルだとは。ある意味象徴的な存在であるタンブラーとダッシュボードというサービスが、ストレートなナノペイメントなのか、モノクルと類似したようなサブスクリプションモデルなのかをやってみて、とても小さな額でも成立するか?これはとても重要な、次のインターネット革命にとってとても重要な意味をもっていると考えている。だからシュミレーションするととても「ありえない」ものになるのだが、しかしその時に感じる感覚一つ一つは、タンブラーが今のところ世界新記録となっている、「雑誌よりおもしろい雑誌を読む」のことの感覚になる。もっともアテンションを強烈に稼いでいる純粋なコンテンツ的サイトで、マネタイズが難しいという点で、もっとも語る
作り手の側が、ナノペイメントなり、広告という「アテンション」を「アテンションビジネス経由」にする嘘の道ではなく、ストレートなアテンションへの課金を持つことはのどから手が出るほどほしいことだが、次のフェーズは、僕は、情報の買い手の側がそれを要請するというフェーズだと思う。無料のネットに有料の雑誌何万冊分もの情報が、雑誌以上の気軽さで、手に入る->雑誌等が消える->有料ででも雑誌をかっていた人たちは困る->ネットで課金されてでも買いたいという層は必ずできてくる?このあたりの動向だ。法整備が動くとかになるのか、ものすごくおもしろいことになりそうだと思う。このアテンション総量に対する課金の仕組みをコントロールすればそれはグーグル以上の売上になることはグーグルの売上がほぼアドセンスであることからも決定的。おそらくは作り手の側がタンブラーにdrm経由で情報を流すことに金を払うなりするようになるかもしれない。
ん、アップルがitunesをipodにあわせてやったこととにたようなことをたぶん誰かがやる。ってコースをたどるのかな?
個人的にはキンドルでなんか騒いでるのがちょっと気に入らなくて、あれ、要するに上述のことをしようとしてる反射光のスクリーンを持つネット端末だよね。本に特化するのはとてもよくない。なにか間違っている。この時代にアルゴリズムが本の仕様だなんて。キンドル経由で誰もが2000円だかで作者になれるっていうのと、ネットで情報配信すればタダっていうのとなにが違うのか。アップルはアプストアでもdrmセットというか情報課金をある程度成功させてる。
アップルがタンブラー買い取るとかしたら超クールだな。要するにitunesでがんばったように、権利関係処理といういままで雑誌社とかがやってたようなことを完全にやるようなサービスとかにしたてて有料課金したら僕は買わない自信がない。iPhoneアプで美女アプを200円とかで買ってる人がいる。
どのモデルかなー。「是正」モデルで、結局無料ではなりたたないから、しぶしぶみんな有料でも支払うようになるのかな。雑誌も街で変えなくなって、テレビがネットでみれるようになってそっちには有料で月全部で400円くらいとか払うようになったら、意識もかわっていくかな。おもしろい融合だな。
まだブレスト。
画質。画質要素。毎回思う。1M、2Mといった画像をさくさくと扱うマシンとネットワークが本当に訪れようとしてる。あと2年とかで。これは僕たちエンジニアが使う機材だ。30インチのcorei7で8ギガメモリつんででっかいビデオカード積んでる状態だ。僕はネットに金を払わないということには、まだ画質がテレビや現実のビューと比較してにごっていて小さいからだと思う。本がアイされるのもその程度の感覚だが、本当にテレビレベルか、あるいは雑誌より見やすい画面がお茶の間に配備されてしまったら彼らは「これただでいいのかな?」って思わないだろうか。youtubeのフルHD画質の動画には金を払ってもいいかなこれ、と思わせるものがある。すまんな。と思わせるところが。中国人がネット経由で僕たちの本を買いたがっているとしたら?
中国*tumblrってのもなんかやばいな。似合いすぎ感が。
はいもうポスト。
人生に何かの目的がある、というのは生き甲斐という意味では大変結構なことですが、裏を返せばそれは人生を、生活を、生を、目的のために「手段化」することです。それが行き過ぎると結局「役に立たないものは切り捨てる」式の窮屈な合理主義になってしまいます。
ここで「合理主義批判」というと、経済的な合理主義を批判するのに「もっと立派な目的のために生きるべき」式の批判をすることがあろうと思われますが、そういう場合も結局「立派な目的」のための「手段化」が行なわれているわけで、個人的には大した有効な批判になっていないと思ったりします。
【あけおめ】個人的注目Tumblr topics 2010【ことよろ】
既に正月も終了モードですがあけましておめでとうございます
本年も変わらずTumblring活動に励む所存です
どうぞよろしくお願い申し上げます
ゼロ年代が終わり新たな10年代に突入した2010年
個人的に注目するTumblr Topicsを上げて本年最初のPOSTとさせていただきます
1.Tumblrはマニタイズ元年を迎えるのか08年当時からマニタイズを実現する驚きの新サービスが実装されると度々言及されてきました
しかしながら、結局昨年もそのようなサービスは実装されませんでした
果たして今年は未だ見ぬマニタイズ施策が実施されTumblrは事業として安定収入基盤を得ることができるのでしょうか
考えられるマニタイズは
・検索リソースとして外販
TwitterがGoogle及びMicrosoftとライシングしたマニタイズ施策ですね
Tumblrの規模ではまだ難しいでしょうか
・Targetting AdPost
TumblristのReblog傾向に即したAdPostの差し込み
意外とありかと思うのですが
・Subscription Charge
利用料の有料化
Reblog制限制やLike制限制とか
前ラウンドの資金調達が持っている間にマニタイズの手段が見つかるといいですね
2.Tumblringはキャズムを超えないたぶん無理
とにかく敷居が高いと思う
ツール関係の導入とか途轍もなく敷居が高い
ただ、Tumblringはキャズムを超えないと思いますが、Tumblrサイト発のBuzは益々勢いが出てくるでしょう
ユーザ数も伸びてはいますから、必然的にROMも増えていくと思います
3.著作権Issueはまたぶり返す去年夜のプロトコルに端を発した著作権Issue
一昨年もネット系メディアで騒いでました
今年も例に漏れずまたぞろ大なり小なり騒動が起こるはず
これはもうTumblrがTumblrである限り変わらないですし、ネット時代に即した著作物に関する取扱い環境が整備されない限り終わりはないでしょう
4.Tumblr単独MeetUpは実現するか六本木のバーの店長さん主催のものや、熊本のKML氏主催のものなど
散発的な小規模MeetUpは開催されていたようですが、大規模なものは開催されるのでしょうか
夜のプロトコルTumblr.Ver的な
ただこれも3の問題があるので大っぴらにはやり辛いかなぁと思ったりもします
5.MacTabletは新たな最強TumblringToolになり得るか個人的にはtumblr gear on iPhoneがアウトドアTumblringToolとして現状最適なのですが
今年は満を持してTablet登場です
OSが何になるか気になるところですが、入力Interfaceに革新的な仕掛けがあるという噂があり非常に気になります
もしかしたらTablet with MacOS + Chrome + add-onが最強ツールの座を奪うかもしれません
FirefoxもありなんですがTabletのリソースによっては必要十分なパフォーマンスが得られない危惧があります
1月末の発表が非常に楽しみですね
6.Tumblrを超えるサービスは現れるかこれはもうあまりに主観的ですが
Tumblrを超えるWebサービスは未だ現れていないと断言する
そしてそんなサービスはいつかDashboardで発見できるはずです
それがどんなサービスであるかは想像できていませんが
以上でしょうか
特に取り留めもなく書き連ねましたが、今年も一年楽しくTumblringしていきたいと思います
Follow及びFollowerの皆様本年も宜しくお願いいたします
tumblred
ユーザに価値のある機能かどうかなんていくら会議しても正解は分からないのだから、結局は「作って、リリースして、フィードバック」のサイクルをしなければいけません。
そしてそのサイクルを出来るだけ短い期間でやることが重要になってくるのです。
成功するベンチャーと失敗するベンチャーの違い | きらら2号 (via otsune) (via ginzuna) (via aya18) (via atorioum)
こればっかりは、ユーザ自身に聞いても判らないし、開発者がだけで考えても判りっこない。
ジョブス氏率いるAppleは,一極集中,徹底的に精魂こめて一つの製品を生み出す。そのため情報は非公開,クローズを貫く。ただし製品開発はあくまでマーケット志向,コンテンツ志向で,ハイエンド商品を適正価格で提供することにこだわりを持つ。そんな彼らには熱狂的なロイヤルカスタマーが多く顧客満足度も極めて高い。
一方の新世代企業Googleは,シンプルでオープンなコンセプトを打ち出し,常に業界標準を狙う。製品やサービスは拡散志向で,そのかわり良いものが淘汰されていくシステムには徹底的にこだわる。テクノロジー志向が強く,ローエンドというより無料サービスにより顧客を最大化する戦略を常套手段としている。Appleとは別の意味でブランドバリューは絶大だ。
もっとシンプルにいうと,ジョブス氏のやり方は人間くさく,グーグルのやり方は神に近い。
近未来的にどちらに軍配が上がるか予想するのは困難だが,長期的にはジョブス氏の存在に大きく依存しているアップルが不利であることは間違いないだろう。
Google vs Apple vs Microsoft ~ ひと目でわかるモバイルOS戦争の構図:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via yaruo) (via ssbt) (via aya18) (via atorioum)
やはり、ジョブズが抜けた後のAppleには不安要素が大きいか。
大きな案件を一つの完成したプラモデルのようだと考えると、サブプロジェクトは各可動部分のくみ上げ(たとえば腕とか、足とか)で、アクションはピースを探すこと、ピースを接着剤でとめることに相当するように思えます。
プラモデルを作る上で実際にとることのできる行動は「ピースを探す」「接着剤でとめる」だけなのですが、ある程度の節目ではそれが「可動部分の完成」「全体の完成」をいう意味を持ちます。
アクションとプロジェクトの関係をこのように考えると、いろいろとクリアになってくるのではないでしょうか?
それはアクションなのか、それともプロジェクトなのか | Lifehacking.jp
GTDにおける「ネクストアクション」と「プロジェクト」の関係について、デビッド・アレン氏の解説。
GTDのInboxでは、自分のきにかかること全部を詰め込めと言ってます。ちょっとでも残っているとダメ!って口を酸っぱく言われてるのですが、まさに今回がその通りの状態でした。
データ自体は、たぶん95%ぐらいがsugarsyncでバックアップ済みでした。けれども肝心の一番更新が激しい部分である、31日から2日にかけての更新データありません。この部分は全体のうち5%ほどぐらいだと思われますが、このデータがないだけで、バックアップの意味は50%ぐらいしか意義がないような感じになってしまいます。
ジェネラリストがいいのか、スペシャリストがいいのか――昔からの難問ですよね。ぼくは圧倒的にジェネラリスト派なんですが、ずいぶん前から、スペシャリスト偏重の風潮はあるなと感じています。でも、スペシャリストはスペシャリストだけでは機能しないというか、専門家をどう配置するか決めなくてはいけない。市場原理でうまい具合に陣立てされていくかと言えば、そうはなっていかないから、どうしたってジェネラリストは必要なんですよ。鳥瞰する人がね。
ペンキ職人とスーパーコンピューターを操るような人をネットでつなげてもたぶん、合意には達しないと思うんですね。むしろ中途半端にペンキについて知っていて、中途半端にスパコンに関しても知っている人がいなくちゃだめ。とはいえ、ある程度までくるとジェネラリストの仕事は終わります。最近のリフレをめぐる議論でも、あるいはフリーソフトの話でも、その発想自体がバカにされている時期は、ジェネラリストで素人のぼくがしゃしゃり出る余地はある。でもその議論がある程度の市民権を得て、細かい専門的な話になると、山形のような素人ジェネラリストの出番はないし、参考文献にすら名前も出してもらえない。それは寂しいけれど、でもそこに到達するまでは、その分野を知らないからこそ大胆な意見も言えるし、素人の戯れ言としてでも聞いてもらえて、そうした発想の普及に貢献するってのはあるんじゃないかな。
まとめると、最低限の英語は、次の3つである。
Hello.(で呼び止めて)
Please.(で頼み込んで)
Thank you.(でお礼を言って別れる)そして、人として最低限の英語は、次の3つである。
Excuse me.(で呼び止めて)
Can I have~?(で頼み込んで)
Thank you.(でお礼を言って別れる)
とりあえず、この3つがあれば、大半の用事は(あとは対価を支払うための現金やクレジット・カードがあれば)片がつく。
良いアイデアとは
「一つの問題だけを解決するものはアイデアとは呼ばないんだよ。それは単なる施策。問題を3つも4つも解決するものこそが、良いアイデアと呼ぶんだ」
これは結構衝撃的でした。一つの問題を解決するということばかり考えがちですが、それだと単なる施策になってしまい、ヘタすればそのばしのぎの思いつきになってしまうわけです。
抱えているアイデアをすべて解決するようなことまで考え続けないとダメなわけです。
2009年に言われた役に立った先輩からのアドバイス : ロケスタ社長日記 (via usaginobike) (via fishandmush) (via gakkie) (via mtsuyugu) (via katsuma) (via honehonehone) (via uessai-text)
これは厳しい!忘れてはならない一言である。